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【シャトルシェフ】ガス、電気の節約にも!おススメの使用方法

様々なものの価格高騰で以前みたいに好きなものが買えない。

電気代、ガス代も・・・高くなる一方で辛い、どうにか節約できないの~!

我が家も使用料は減っているのに電気・ガス代、去年より高くて泣けます

価格が上がっているのに今まで通りに使っていたらビックリするような請求がきたり・・・

そんな少しでも節約したい!と思っている人におススメしたいのがシャトルシェフ!

シャトルシェフを週3以上使っているシャトルシェフ大好きな私が実際に使ってみて

シャトルシェフを買ってよかった点・いまいちな点・おススメ使用法など

正直な感想をレビューしちゃいます!!

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シャトルシェフとは

沸騰後、専用の保温容器にいれることにより保温調理することができる調理器具。

サーモスの高真空断熱技術によって、長時間高温を維持できるので余熱の力でじっくり煮込むことができます。

シャトルシェフは節約になるの?

なります!!

シャトルシェフは沸騰させた後に、保温容器に入れ保温調理するので、実際にガス・電気を使っているのは最初の沸騰させるときのみ。

保温調理中は一切使わないので節約になります。

サーモスHPより出典

保温して2時間後もあつあつでいつもびっくりします!

シャトルシェフの良いところ、悪いところは?

シャトルシェフ、買って良かった所6点

電気代・ガス代の節約だけでなく時間も空く

煮込み料理をするとき、30分、1時間・・・そわそわしませんか?

火を使っているからその間近くから離れられないし・・・

シャトルシェフなら、保温調理時間に買い物に行っても、急におなかが痛くなってしまっても安心して放っておけます。

のんびりテレビを見たり、本を読む時間ができ、自分時間が作れます。

コンロがあく

保温調理なのでコンロに置いておく必要がありません!

なので同時に何品も作りたい、コンロが1口しかない!という方でも短時間で何品も作ることができます。

吹きこぼれない

煮込み料理にありがちなのが、ちょっと目を離しているうちに吹きこぼれてしまい、お掃除がたいへん!ということ。

シャトルシェフなら保温調理なので吹きこぼれることもありません。

煮崩れしにくい

大根など、軟らかく煮たいけど煮すぎると煮崩れしてしまうものも、ちゃんと軟らかくなるのに形はそのままに出来上がります。

ただし、男爵いもなど、煮崩れしやすいものは長時間、保温調理してしまうとどうしてもボロボロになってしまいますので時間に注意してください。

洗うのが楽

以前、時短にいいと思い圧力なべを使っていましたが、洗うのが大変!!

しかし、シャトルシェフは

  • 保温容器は布でふき取り
  • 本体鍋と蓋は普通の鍋同様、中性洗剤であらうだけ

複雑な形もしていないので楽ちんです。

家族と食事の時間がずれても再加熱しなくていい

家族全員が一緒に食べ始められるのが一番ですが、どうしても誰かが遅くなってしまったりすることもありますよね。

そんなときは保温容器にいれておけば1時間なら熱々、もう少し時間がたって再加熱する場合も短い時間で熱々にすることができます。

食べる際も、時短と節約ができます。

シャトルシェフ、少し残念なところ3点

長時間の保温は出来ない

この画像をみてもらったらわかるように、どうしても時間がたつと温度が下がってしまいます。

菌の繁殖のしやすい温度が35度前後だといわれており、その時間が長時間続くと腐ってしまいます。

私も以前、昼食用に用意していたサーモスのスープジャーを食べ損ねてしまい腐らせてしまった経験があります。

くれぐれも時間を置きすぎないように注意してください。

同時に何点も作れない

保温調理なので、1つのものを煮込んでいるときは当然ながら他のものは作ることができません。

汁気が少ないもの,少量では使えない

保温調理は、高温の煮汁に使っていることで具材に火が通ります。

よって汁気が少ないと具材に火が通らず、鍋にくらべて少量だと温度が冷めやすくおススメではありません。

シャトルシェフのおススメな使い方

カレー、シチューなどの煮込み料理

シャトルシェフの定番料理カレーは本当に楽でいいです。

もともと楽なカレーが沸騰して時間を置くだけでいいのは、これだけでシャトルシェフを買ってよかったと思います。

シャトルシェフ購入時についてきたレシピには保温30分以上と記載されています。

私は野菜をしっかり軟らかくしたいので、2時間ほどおいています。

食事をしたい時間に合わせて保温しはじめれば、熱々で食べられます!

煮物

じゃがいもや大根が少しの過熱で軟らかくなります!

ポイントは、煮詰めないので最初からちょうどいい味付けにしおくこと。

私はいつも食べたい前日の晩御飯準備の時に保温しておいて、食べ終わるころに保温容器から出す。

そして1日冷まして味をしみこませます。

どうしても煮汁が多くなってしまうので、残った煮汁を卵とじに使ったり、うどんにして食べると無駄がありません。

離乳食や介護食

ちょうど現在息子の離乳食を作っています。

娘のときは離乳食を作るのが面倒で仕方なかったのですが、シャトルシェフを迎えてからは一気にハードルが下がりました!

作りたい野菜を全部いれて放置ですごく柔らかくなります!

色々な野菜を入れて作るので旨味もアップし、煮汁は野菜スープとして使用できます。

野菜によって火の通るスピードがかわってくるので、カットするサイズを工夫したり、時間差で取りだすなどするのがおススメです。

葉物はドロドロになってしまうのでおススメしません。

他の野菜を取り出した後に再加熱し、短時間火を通すのが一番節約になるのではないでしょうか?

注意点は楽なので作りすぎてしまうことです。気を付けてください。

パスタ

パスタを茹でるにもおススメです。

吹きこぼれることもないし、指定された茹で時間と、同じだけ放置すればいいので節約になります。

味噌汁などのスープ

我が家は具沢山タイプのお味噌汁。沢山野菜を入れるとその分火の通る時間もかかります。

もともとそこまで沢山煮込む必要もないのでご飯を作り始めた最初に沸騰させてから放置し、

食べる直前に味噌を入れて完成です!あつあつでおいしいですし、いつも食事の時間とずれて帰ってくる夫用に保温容器に入れておけば温めなおす必要もありません!

その他

シャトルシェフのレシピはサーモスの公式ホームページで紹介されています。

レシピ本も発売されています。

沢山作って、自分なりの使い方を見つけてください!

シャトルシェフのサイズはどれを買えばいい?

1.6ℓ

  • 1~2人用
  • コンパクトなので少しの量でもしっかり保温調理できる
  • 小さいゆえに、作れるレシピの幅が広がる
  • カレーやおでんなど、沢山つくりたい人には向かない
  • 公式以外にはあまり売っていない

2.8ℓ~3ℓ

  • 3~5人用
  • 作りおきせず、その日のうちに食べきりたい方向け
  • 良く食べる家庭では少ないかも

4.5ℓ前後

  • 4~6人用
  • カレーなどをたっぷり作りたい方向け
  • 煮物など結構な量を作れる

大人2人と4歳0歳4人家族の我が家は4.3ℓ!

バーモンドカレー1箱分がちょうどいい大きさです!

おでんを数日分作るには小さい!

煮物を2人分作るにはかなり大きいのですが、基本多めに作って翌日も食べたい我が家にはピッタリ!

肉じゃがも大量に作って翌日にオムレツやコロッケにして食べます!

6ℓ、8ℓ

  • 大家族
  • 業務用

かなり大きめサイズになります。

大家族や、パーティーなどのイベントに活躍しそうです!

購入の際の注意点

サイズが小さいから安いわけではないので、値段で選ばずサイズを重視して選ぶのがおススメ!

値段も、お店によって結構違うのでしっかり見て、お得に購入してください!

まとめ

  • シャトルシェフはガス代・電気代だけでなく時間の節約にもなる
  • 過熱後放置するだけなので、忙しい人にもおススメ
  • サイズも豊富で、様々な家庭にあったものが選べる

節約・楽さ、どちらの面でも、なくてはならない存在のシャトルシェフ!

ぜひシャトルシェフで楽して節約しましょう♪

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