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【正直レビュー】メルシーポット4年間使って感じるメリット、デメリットは?

子供が風邪をひいて鼻水がすごい!

そんなときに大活躍するのが電動鼻水吸引器【メルシーポット】です。

この記事では0歳と4歳の子供を育てる私が、実際に4年間使って感じたことを正直レビューします!

このブログでわかること
  • メルシーポットを使ったメリット
  • メルシーポットを使ったデメリット
  • 何歳から使えるのか
  • 手入れの仕方、使い方
  • 安く手に入れるには

今、メルシーポットを買うかどうか悩んでいる方は是非、見てください!

メルシーポットについて

メルシーポットとは、自宅で簡単に鼻水を吸引することができる電動鼻水吸引器です。

販売名メルシーポット S-504
医療機器分類管理医療機器
吸引圧-83kPa±10%(最高吸引圧)
外形寸法幅約224mm×奥行き約90mm×高さ約143mm(突起部含まず
本体重量約800g(付属品含む総重量は1.02kg)

鼻水吸引は必要か?

赤ちゃんは鼻水を自分で吸うことができません。

鼻水を吸引してあげることによって

  • 呼吸がしんどいのが改善されぐっすり眠れる。
  • 中耳炎・副鼻腔炎の予防になる。
  • 風邪の悪化防止になる。

などの効果が見られます。

鼻水が多くて眠れない場合や、水分摂取が難しい場合には吸引をすることで一時的に症状を改善して、水分を取りやすくすることや、呼吸を楽にし、睡眠をよくとれる様にしてあげることが必要と考えます。

またもう一つ気をつけたほうがいいのは鼻詰まりの状態です。鼻詰まりは炎症により腫れた粘膜の部分に鼻水が溜まることで起こります。

この鼻詰まりを放っておくと耳や副鼻腔へ鼻水が流れ込み、中耳炎や、副鼻腔炎を起こします。

つまり鼻詰まりの時は外に流出しにくくなっている鼻水を吸引してあげる必要があります。

sunnyキッズクリニック

ただし、吸引を頻繁にすることで、風邪が早く治る、という根拠はないそうなのであくまで

鼻詰まりをしているときは赤ちゃんが楽になる、予防、という点では鼻水吸引はしたほうがいい、ということになります。

ただし、やりすぎると鼻の粘膜を傷つけてしまう原因になりますので、過度な吸引には気を付けましょう。

何歳から使えるの?

0歳、0か月の赤ちゃんから使用することが可能です。

4年間使って感じたメリット

呼吸が楽になり、夜もぐっすり眠れるようになる

自分で鼻水をかむことができない赤ちゃんはもちろん、自分でかむことができるようになっても奥のほうにまだまだ鼻水はたまって息がしずらいことも。

寝る前にメルシーポットで鼻水を吸ってあげるだけで、呼吸が楽になり眠りにつくまでの時間が圧倒的に早くなりました!

第2子以降、風邪をもらいやすい0歳の赤ちゃんにも使える

特に良かったと感じたのは下の子です。

1人目の新生児期は風邪をひかせないように、あまり人に合わせない、外出しない、など注意をすることができます。

しかし上にお子さんがいると、保育園、学校などで風邪をもらいやすく、どうしても赤ちゃんにもうつってしまいます。

0カ月から安心して使えるので、鼻詰まりで苦しそうなのを改善することができました。

圧倒的な吸引力で、簡単早い、頻繁にしなくても良い

実はメルシーポットを購入するまでに口で吸うタイプ、スポイトタイプと使ってみました。

結果、全く取れず…。

口で吸うタイプに関しては、病院の先生にお母さんが口で風邪の菌もらってるようなものだよ~と言われてしまいました!(確かにそうだ!)

最終的にたどり着いたのがメルシーポットで、電動鼻水吸引器の中でも吸引力が83kPaと高く、1度にしっかりとれるので、何度も吸引する必要もなく負担が激減しました。

部品が取り外しができて、簡単に洗うことができる

部品1つ1つを取り外すことが可能で、丸洗いすることが出来るのでとても衛生的です。

部品のみの購入が出来るので、長く使えて衛生的

ノズルやチューブの購入ができるのはもちろん、パッキンのみ、ボトルカバーのみ、など1つずつ購入ができます。

なので少しずつ部品を交換することで長く使用することができますし、子供1人ずつノズルを変えることでとても衛生的です。

0歳から大人まで幅広く使うことができる

我が家は子供に使うのはもちろんのこと、子供たちのパパも使っています。

鼻が詰まったときは自分で鼻をかむよりも負担なく出来てスッキリして良いとのことです。

慣れると自分でできるようになる

最初は毎回してあげてましたが、4歳になる娘はもう自分で「お鼻とる」といって使っています。

最後ちゃんと吸えてるかチェックするぐらいなので大分楽になりました!

4歳になると自分で鼻をかむことは出来ますが、吸引器のほうが1度に沢山とれるので楽なようです。

沢山鼻をかむことによって、鼻が痛い、ということもなく良いです。

4年間使って感じたデメリット

収納する場所をとる

スポイトタイプや口で吸うタイプに比べて、サイズが大きいので収納する場所をとります。

しかし、存在感があるので「あれ?どこにしまったかな?」というのはないので使いたい時にはすぐ出すことができます。

出すのが面倒

ずぼらなので、棚にしまってあるのを毎回だすのが少し面倒だな、と感じます。

我が家は、1度使うと風邪が治るまで棚から出しっぱなし状態になっています笑

箱から毎回出すとなると更に面倒なので、セリアのソフトライナーケースにいれてあとはコンセントをさして使うだけ!の状態にしています。

音がうるさい

吸引するので多少【ゴゴゴ】といった音がします。

しかし、近所迷惑になったり、その音にビックリして赤ちゃんが泣いてしまうような音でもないので我慢できます。

我が家で使っているものは旧型で、新型は、音が静かになっているようです!

使い方

使い方はとっても簡単で、コードを差し、スイッチオン!

あとはお子さんの鼻にノズルを入れて吸うだけです!

ノズルの角度を色々と変えてみて、よくとれる場所をさぐりながら吸引します。

最初はどれぐらい入れたらいいの?と悩みましたが、数回使ううちにすぐなれました!

手入れの仕方

メルシーポットのいいところは、外して丸洗いができることです。

使用後は、部品を取り外して中性洗剤で洗います。

洗いにくいチューブの中は、泡で出るスプレータイプの洗剤が洗いやすくてオススメです。

外し方、取り付け方もとても簡単なのもいいところ。

何年も使って色が黄ばんできた…などあれば部品ごとに購入できるのでとても衛生的です。

安く手に入れるには

メルシーポットのような医療用器具は、医療費控除の対象になります。

医療費控除とは、1年間に家族全員でかかった医療費が10万円を超える場合、医療費の一部が控除される制度です。

確定申告時、領収書を提出することで還付金として戻ってきます。

妊娠、出産される方はもちろん、10万円を超えるかわからない、という方も念のため領収書をとっておくことをオススメします。

【結果】メルシーポット悩んでいる人は是非買って!

多少のデメリットはあるものの、メリットの方が圧倒的に多いメルシーポット。

早く買えば良かった!という声も少なくありません。

我が家には、なくてはならいない存在になっています。

今では、妊娠した友人に産後買ってよかったアイテム第1位として紹介しているほどです。

悩んでいるなら是非、購入してはいかがでしょうか?

きっと活躍すること間違いなしです。

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